トレンドブログのペナルティーの原因として現在断言できること

 

こんにちは♪ ジロウです。

 

前回の「トレンドブログという手法の短所について考えてみた」の続きとして、ペナルティーの原因について考えたいと思います。

 

ペナルティー・・・すなわち、Google大明神のご判断で、検索結果に表示するに相応しくないと判断され、圏外に吹っ飛ばされる現象のことですね。

 

おいらが「ページ品質評価ガイドライン」を読む限り、Googleの指針に沿った内容だと断言できるのは、次のようなことです。

 

・自分以外に誰も書くことのできないコンテンツであること

・サイトの主題、目的(何について書かれたブログなのか)が明確であること

・誰もが知っている当たり前のことを羅列しないこと

・ユーザーの利便性を考え、関連記事などへの内部リンクが工夫されていること

・コンテンツが広告やアフィリエイトリンクより明らかに主であること

・必要に応じて、画像や動画を貼るなどユーザーを満足させ得る工夫があること

・いい加減に書かれた、あるいはツールやロボットによる支離滅裂な文章でないこと

・コピーや安易なリライトによる独自性のないコンテンツでないこと

 

と、だいたいこんな感じですね・・・^^;

 

そう考えると、基本的にネット上の他サイトから情報を集めて書かれるトレンドブログは、どうしたってありふれた内容になるわけです。

 

つまり、せめて大多数の部分を、自分独自の見解、経験、表現によって埋めなければ、存在価値のない質の低いコンテンツだと見なされても不思議はないってことですね。

 

文章を書き慣れていない人にとっては、ものすごく高いハードルが課せられているってことです。

 

いや、書き慣れている人にとっても、時間との勝負になりがちなトレンドブログでは、かなりの負担になるでしょう。

 

とくに、多ジャンルに渡ってごちゃまぜに書かれたトレンドブログは、ブログの主題、目的がさだかでないため、真っ先にペナルティーの矛先になることと思われます。

 

また、芸能人を含めた人物の画像、誰がアップしたのかも分からないYouTubeの動画などを貼り付けるのは、極めてブラックに近いグレーな行為です。

 

あまりに対象となるサイトが多いために手が回らないのが実情のようですが、いずれは淘汰したいというのがGoogleの意向であるという話も聞いています。

 

またまた、引用文などに引用元を記載しないことも問題視されているようで、これについてはガイドラインにも明記されていますね。

 

要は、トレンドブログ、特化型ブログ等で永続的に収益を上げていくためには、最初から少なくともこれらを念頭に置いた投稿が必須になるということです。

 

これだけ分かったようなことを言っているおいらですが、3つのブログが手動ペナルティーを受けているわけで、この手法の意外な難しさを分かっていただけるかと思います。

 

アドセンスブログ、Twitterアフィリエイト、Facebookアフィリエイトなど、利用する媒体の運営元の意向に左右される環境下での収益母体は、ビジネスの軸にしてはいけないのかも・・・。

 

「じゃ、なんで続けてんだよ!?」

 

って言われそうですが、ごちゃまぜブログでも長期間に渡って稼ぎ続けている人や、Google社員から褒められたなんて人も存在するんですよ。

 

つまり、何かしら理由があるはずなわけで、それを解明しなくちゃ気がすまないってことなんです!

 

乗りかかった船、と言うか、半分たんなる意地になってる感じです・・・。

 

「もうやぁ~めた!」ってのは簡単ですが、いつも中途半端だったおいらの人生、たまには意固地になってみてもイイじゃないですかぁ~。

 

そんなわけで、今日もスケジュールの合間を縫いながら、旬なネタを探してはパチコパチコとキーボードをたたき続けるのでありました・・・。

 

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2 件のコメント

  • SANOさん
    こんにちは! いつもありがとうございます♪
    ペナルティーの具体的な原因・・・
    けっこう行き詰まってます・・・^^;
    いや、ある程度”分かってきた”んですが、
    そこを修正するとなるとエラく時間が必要です。
    もう最初から新しくブログを作ったほうが早いかもってくらい・・・。
    でもせっかく強くなったブログをポイするのは悔しいんですよね。
    なので、コツコツ手直しして、また再審査リクエストに挑戦です!

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