トレンドブログのネタ選定のコツ!アクセスが集まる条件とは?

 

こんにちは。わたぼんです。

 

これまで頂いたお問い合わせ内容で、ダントツに多いのが、

「いつもネタ選定に迷って作業が進まない」

「アクセスが集まるネタを見つけるにはどうすれば良いの?」

といった質問、ご相談であります。

 

トレンドブログで稼ぐための要でありながら、、誰もが間違いなくぶつかる壁でもあるのがネタ選定です。

 

そこで今回は、初期のトレンドブログ実践者にとって永遠のテーマとも言えそうなネタ選定について書いていきます。

 

これまでにもいくつか記事にしましたが、あらためてネタ選定の際の目の付け所について解説したいと思います。

 

ネタ選定に悩む理由って何だろう?

そもそも僕たちトレンドブロガーが、ネタ選定に悩む理由ってどこにあるのでしょうね・・・?

本題に入る前にちょっとだけ考えてみました。

 

おおよそ想像できる状況を、順に潰していこうと思います。

 

・ネタがない(見つからない)

「書くべきネタがない!」という状況って、実はほとんどあり得ないと思うんです。

 

自分の主観、判断基準だけで選り好みしているか、無意識にスルーしている、見落としているという場合が多いんじゃないでしょうか。

 

人によって得手不得手はあるものですが、苦手だからと言って避けてばかりでは、いつまで経っても状況は好転しないままです。

 

たまには、そう、1週間に1日くらいは、いつもなら狙わないであろうジャンルにトライしてみる、という日を設けてみてはいかがでしょうか。

 

習慣づけてみると面白いもので、いつの間にか苦手ジャンルに詳しくなっていたり、以前の自分とは違う趣味が見つかったりするものです。

 

僕も、ルールも知らない興味もないスポーツをネタにしたり、無理してでも女性向きの記事を書いたりしたものですよ。

 

・どのネタを記事にするべきか迷ってしまう

迷う、ということは、記事に書けそうなネタは見つかっているわけですよね。

 

でも、アクセスが来るかどうかで二の足を踏んでいる・・・という状況でしょうか。

あるいは、どれから書くべきか優先順位が決められない・・・なんて場合もありそうですね。

 

これの解決方法はシンプルで、迷ったらそれら全部を記事に書いちゃいましょう♪ ということです。

 

その際の優先順位の決め方は、これから解説する条件やポイントによって判断できるはずですよ。

 

アクセスを集められるネタの条件とは?

ネタ選定に迷う理由は、アクセスが来るかどうか判断し切れないことにあるんだと思います。

 

つまり、ある程度アクセスを集められる可能性がある! と分かれば、

「いっちょ、書いてやろうじゃないの!」

となるわけですよね。

 

では、『アクセスを集められるネタの条件』を整理していきましょう。

 

まず、そのネタを拾うか否かの判断基準は、需要と供給のバランスを考えることです。

 

この場合の『需要』とは、話題性、世間の注目度の高い『謎』のことです。

 

人物にせよ物にせよ、人気の高いものはメディアにも数多く取り上げられるので注目されます。

 

そこに、ネタを目にした人の多くが、

「いつ?」
「どこ?」
「誰?」
「何?」
「なぜ?」
「どうやって?」

と疑問に思い「知りたい!」と感じる“明らかになっていない事実”が含まれていることで、初めて検索需要が生まれます。

 

そして『供給』とは、上記の「知りたい!」欲求を満たしてくれる情報が、ネット上にどれくらい存在するか? ということです。

 

この『供給』量が、『需要』に対して極めて少ない状況のとき、すなわち、

需要>供給

というバランスになっている時が、我々トレンドブロガーの出番となります。

 

ネタの需要を見極めるためのポイントは?

では、ネタに『需要』があるかどうかの見極め方をご紹介しましょう。

チェックするポイントを順に書き出すと、以下のようになります。

 

① ネタの鮮度

② 話題性(扱われた人や物の知名度、人気度、注目度から判断)

⇒ 自分の感覚に頼るよりも、Twitter検索等でリアルタイムの反響の大きさをチェックするとベター

③ ネタに隠された謎(明らかになっていないこと、読んだ人が「?」と思うこと)があるか

 

以上を満たしている(理想としては全部)と判断できたら、狙うべきキーワードを決め、ネット上のライバルの数や記事の質をチェックします。

 

ライバルが少ない、あるいはライバルが弱い、と判断できればGO! です。

 

どのネタを記事にするか迷っている場合には、以上の条件が揃っているものから優先的に選びます。

 

そして「よし、書く!」と決めたら、的確なタイトルを付けて記事の執筆にかかります。

 

ここまでの所要時間は、長くても15分以内には収めたいです。

 

 

今回はあくまでもネタ選定がメインなので、タイトル付けについては言及しませんが、僕のマニュアル『アクセス・ボンバー』で詳しく解説しています。

 

このマニュアルは、メルマガにご登録いただいた方にだけお渡ししていますので、この機会にご検討ください♪

 

 

より効率良くネタを見つけるコツとは?

ここまで、ショートレンジのネタ、つまり僕らの言うところの「NOWネタ」を想定して解説してきました。

 

なぜなら、初期のトレンドブログではとにかくアクセスを集めたいし、それが大いに期待できるのが「NOWネタ」だからです。

 

ただ、「NOWネタ」の選定には、問題となることが1つあります。

 

それは、とびっきりの美味しいネタには誰もが飛びつくから、早いもの勝ちの椅子取りゲーム状態になりがちだということです。

 

美味しいネタをライバルより素早く記事にするという作業はスリリングで楽しい面もありますが、繰り返すとけっこう疲弊するものです。

 

そこで、少しでも効率良くネタを早取りする方法はないものか?・・・という話になるわけです。

 

これについて僕が以前から実践し、オススメしたい方法があります。

 

それが、「早起きする」ということ♪

その理由は、主に以下の2つにあります。

 

・その日の最新ニュースは早朝5時に解禁されるケースが多いこと

・未明にリリースされた、ライバルが手付かずのネタを拾える可能性があること

 

つまり、朝の5時に起床してその日の最新ニュースをチェックすれば、ライバル不在の美味しいネタに出会える可能性が高いというわけです。

 

もっとも、ニュース速報は例外だし、必ずしも毎日爆発ネタに恵まれるわけではなく、あくまでも可能性の話です。

 

でも実際に僕が経験したアクセスの爆発の半数以上は、早朝に拾ったネタによるものなんです。

 

「朝は苦手・・・」なんて言わずに、せめて最初の3ヶ月くらいは早起きして、

「毎朝1記事投稿する!」

くらいの気持ちで頑張ってみてはいかがでしょうか。

 

ネタが見つからない理由のほとんどは選り好み?

「芸能ネタには抵抗がある」

「政治ネタには疎いから・・・」

「イベントネタは情報収集が面倒」

といった得手不得手を理由に、特定のジャンルを避ける人が多く見受けられます。

 

こういった心理はネタ選定の際にも影響して、見る人が見れば美味しいネタであったとしても、ほぼ無意識にスルーしてしまう場合が多いみたいです。

 

こうした傾向は真面目な人に顕著で、ブログ記事を書くという作業を難しく考えすぎているようですね。

 

検索ユーザーが求めている情報をタイトルに盛り込んだのなら、少なくとも記事内容でそれらに触れるのはブロガーの義務です。

 

でも、所詮はブログ・・・。

 

記事の中には自分自身の感想や意見、体験談をつづっても良いし、場合によっては読者以上の疑問を盛り込んだって良いんです。

 

何でもかんでもきっちり事実を調べようとしすぎると疲れちゃいます。

するとどうしたって苦手意識が芽生えてしまいます。

 

なので、あまり難しく考えずに気を楽にして筆を進め・・・いや、キーボードを叩きましょう。

そして、アクセスが集まるようなら、後から情報を追記したって良いんです。

 

食わず嫌いをはねのけて、より多くのジャンルに着目し、少しでも守備範囲を広げることを考えるべきです。

 

冒頭でも言いましたが、週に1日でも良いので、普段とは全く違うジャンルに目を向ける日を設けてみてはいかがでしょうか?

 

どんなジャンルに目を向ければ良いのか分からない、という場合には、ライバルのブログをリサーチするのがオススメです。

 

「こんなところに目を付けているのか!?」と、けっこう新しい発見ができますよ♪

 

トレンドブログありきの生活を意識する

ネタが転がっているのはネット上だけではありませんよね。

テレビや新聞、雑誌をはじめ、友人との会話や出先で目にするものなど、生活の中にだって発見があります。

 

でも、パソコンの前での作業がメインとなるトレンドブログの実践は、場所を変えるとついつい「普通の人」の思考に戻ってしまいます。

 

頭から「トレンド」「ネタ」といった思考が欠落した状態に戻ってしまうんです。

 

すると、目の前に垂涎モノのネタが転がっていても気づけず、すごく勿体ない状況に陥ります。

 

なので、普段の生活の中にあっても、常にトレンドブログに結びつける思考ができるように意識したいところです。

 

そう、意識しないとこの思考は身につきません。

 

今何をしていようと、目の前の状況について「あれ?」「へぇ~、そうなんだ」と感じることがあれば、それがそのままネタになるんです。

 

「なるほど、納得♪」で終わらせずに、即座に「これ記事に書こう!」と思えるように訓練しましょう。

 

僕が『トレンド脳』と呼ぶのが、このことなんです。

 

自分が気になったことは、ほかにも気になっている人が相当数存在するはずです。

 

トレンドを意識して視野を広げ、生活の中のそこかしこにネタは転がっている、ということを忘れないようにしたいですね。

 

ではでは、今回はこのへんで♪

 

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