【重要】Googleアドセンスの規約&ポリシーとは?知っておくべきポイント!

 

Googleアドセンスのサービスを使って収益を上げようと考える以上、その規約やポリシー、すなわちルールを守ることは大原則となります。

苦労して審査に通過したのに、せっかくのアカウントを剥奪されるような事態になっては元も子もありません。

 

このルールについて、多くの方が「なんとなく」レベルで認識しており、Google側から広告表示を停止され、改善指示のメールがあって初めて違反に気付く・・・

そんなケースも多いのです。

知らなかった、勘違いだった、といった言い訳など通用するはずもなく、違反に対しては容赦のない判断が下されます。

 

ですから必ず、この規約とポリシーに目を通しておくことをおすすめします。

ここでは、それぞれのポイントについてのみご紹介しますが、下記リンクより、ぜひとも全文をご一読くださいね。

 

 

 

 

アドセンス利用規約のポイントをチェック

まず肝に銘じておかなければならないのが、4項目目の「当社の本サービスに対する変更、本契約の変更」についてでしょう。

ここには、契約の変更、追加、あるいは停止や終了について、すべての権限がGoogle側にあることが明記されています。

 

Googleは広告主への責任を負った上で我々にサービスを提供しているわけで、その意向に沿えないということは、サービスを受ける資格もないと理解すべきです。

 

そして、10項目目の「解除」についても要チェックです。

ここには、我々のルール違反が原因で契約が解除された場合、報酬の支払いが留保となること、新規アカウントの取得ができなくなる可能性があることなどが書かれています。

 

また、ここでもすべての判断がGoogle側の裁量ひとつで決定されることが明記されていますので、我々はそのことを重々認識しておく必要があります。

 

アドセンスプログラム ポリシーのポイントをチェック

規約は当然ながら順守すべき重要なものですが、我々ブロガーがより留意すべきはこちらかもしれませんね。

言ってみれば、このポリシーに違反することこそが規約違反にも直結するからです。

 

しかも、ブログを運営する以上は、日常的にこれらのルールを順守することになるわけで、しっかり頭に入れておく必要があります。

それでは、我々が陥りがちなポイントについてご紹介していきましょう。

 

■運営者による作為的な広告クリック、広告表示は禁止されています。

■閲覧者のクリックを誘導していると疑われる仕掛け、表示方法は禁止です。

■第三者に報酬を渡すなどして、広告をクリックさせることは禁止です。

■次のようなジャンルのコンテンツ、あるいは文章表現を含むコンテンツへの広告表示は禁止されています。

  • ポルノ、アダルト向け、成人向けのコンテンツ
  • 暴力的なコンテンツ
  • 差別的な発言
  • 嫌がらせやいじめなどに類するコンテンツ
  • 不適切な表現
  • ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ
  • 迷惑ソフトウェアに関するポリシーに違反するコンテンツ
  • 不正なソフトウェアやアドウェア
  • 違法な薬物や麻薬関連製品に関するコンテンツ
  • ビールやアルコール度の高い酒類の販売
  • タバコやタバコ関連商品の販売
  • 処方箋医薬品の販売
  • 武器および兵器や弾薬の販売
  • 授業や講義の課題、または論文の販売や配布
  • 報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの購読をユーザーに促すプログラムに関連するコンテンツ
  • その他の違法なコンテンツ
  • 不正行為を助長するコンテンツ
  • 他者の法的権利を侵害するコンテンツ
画像やアフィリエイト広告
ブログによる収益を目指す際には、アドセンス広告だけでなく、楽天やAmazonなどの商品広告を貼り付ける場合もあると思います。
また、記事の見栄えや読みやすさなどを意識して、関連画像を貼り付けることもあります。
ただ、それらの場合にも、上記の禁止事項に抵触しそうな内容のものは避けることを推奨します。

 

■著作権に保護されたコンテンツや画像等の無断転用がされたページへの広告表示は禁止です。

■ポップアップ、メール、ソフトウェアなど不適切な場所に配置することは禁止です。

広告の追尾機能
ワードプレス等のテーマ(テンプレート)によっては、スクロールに追尾する形で広告枠を表示できる機能を持つものがあります。
これにもアドセンス広告を表示させることは禁止されています。

 

■広告表示のみを目的とするなど、コンテンツを含まないページへの広告表示は禁止です。

■他社が提供するアドセンス広告との併用も禁止されていると言われています。

■スマホ等モバイル表示の際に、画面内に2つ以上の広告が表示されることも避けるべきだとされています。

 

以上、最低限ではありますが留意すべきルールについてご紹介してまいりました。

これらについてはもちろん、その他のケースについても詳しく解説されていますので、必ず公式サイトで全文をチェックするようにしてくださいね。

 

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