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わたぼんと3人の刑事(デカ)~僕の人生観を変えた日の話~

こんにちは。わたぼんです。

今日は、僕の人生観を変えた、“イタい”話をさせていただきます。

※ 心臓の弱い方はご注意ください(笑)

 

プロフィールでもお話ししたように、僕はかつて映画関連会社でテレビ局へのセールスを担当していました。

 

 

しかし業界の激変によってあおりを受け、業績は右肩下がり・・・。

会社に自分の居場所を失いつつある中、絶望にも似た心境で、退職を考えていた頃のことです。

 

この日、僕はいつものように、地方のテレビ局の東京支社が集まる銀座へ、外回りの営業に出向いていました。

 

けれど、これまたプロフィールでもお話ししたように、テレビ局はもう映画なんて買ってくれなくなっていました。

 

なので、ただあてもなく街をぶらつくだけ・・・。

 

会社にいたって針のむしろだし、外回りを口実にして社外へ逃げ出したいという思いでした。

 

まるで給料ドロボー状態です。

 

「この先、どうしようかな・・・」

「今さら転職なんて難しいだろうな・・・」

「ま、いいや、なるようになるさ」

 

なんて、半分ヤケクソのような気分で銀座2丁目の裏通りを歩いておりました。

 

 

そして、なんとなく鼻の頭を掻こうと、右手を顔に近づけた瞬間のことでした。

 

その手が突然、上からの強烈な力で払い落とされ、

「え!?」

と思うと同時に、足元で何かが

ガシャーン!!!

と大きな音を立てたんです。

 

見てみると、漢字の「皿」のような見た目(分かりづらいですよね…)の金属製の“謎の物体”が落ちていました。

大きさにして40cm四方はあるでしょうか・・・。

 

どうやらこれが僕の右手を直撃し、払い落としたようです。

「何これ? どこから?」

と立ち並ぶビルを見上げますが、特定できません。

 

そして僕は、払い落とされた右手の平、親指の付け根のあたりが、ジンジンとしびれていることに気づきます。

 

見てみると、なんと、パックリと裂けているじゃありませんか・・・!

 

まるで“かまいたち”に遭ったようにキレイに割れ、筋肉の組織まで見て取れます。

 

「生の鶏肉みたい」

混乱した頭でそんなことを考えたのを覚えています。

 

傷はけっこう深くて、恐る恐る動かしてみると、とたんに血が溢れてきました。

 

「放っておいてはダメなヤツだ、これ」

と悟った僕は、無意識に謎の物体を手にとり、歌舞伎座の裏通りにある病院へ直行しました。

 

以前そこから、腕に包帯を巻いた患者さんが出てくるのを見た記憶があったからです。

 

 

診察室は雑然としていて、まるで野戦病院のような雰囲気でした。

 

僕を診てくれた壮年の先生は、傷口をひと目見るなり、

「ああ、こりゃ縫わなきゃダメだ」

と言いました。

 

そして僕は人生で初めて、自分の身体を七針縫うという経験をしたのです。

 

実に手際よく処置をしてくれた後、先生は言いました。

 

「さてと、で、何があったの?」

 

謎の物体を見せながら状況を説明する僕に、先生は言いました。

 

「当たりどころが悪かったら危なかったよ」

 

そして、

「今すぐそれ(謎の物体)を持って、警察に行きなさい」

と・・・。

 

僕は、ハッとしながら、

「ですよねぇ~」

と、今度は、銀座1丁目の交番に向かったのでありました。

 

 

交番では、右手に痛々しく包帯を巻いた僕を、怪訝そうな顔つきのお巡りさんが迎えました。

 

事情をひととおり聞いたお巡りさんは、何も言わずにどこかへ電話をかけると、キョトンとする僕に、

「あと10分ほどで本署から担当が来るから」

と言いました。

 

待つことジャスト10分。

けたたましいサイレンとともにやって来た覆面パトカー。

 

降りてきたのは3人の私服警官、つまり刑事さんです。

 

1人は角刈りゴマ塩頭の人情派デカ、

1人は物静かな雰囲気の白髪デカ、

1人は筋骨たくましい若手デカ。

 

ズカズカと交番に入ってくるなり、人情派デカが僕を指差して言いました。

「あんたか? 現場は近い? よし行こう!」

 

現場に着くと、人情派デカと若手デカは、謎の物体を持って目の前のビルに入っていきました。

僕は白髪デカと現場検証です。

 

するとほどなくして頭上から、

「おお~い、わかったよ、入っておいで!」

という声。

 

見上げると、ビルの5階の窓から人情派デカが顔を出して手招きしていました。

 

そこは料理教室で、謎の物体は「布巾を干しておくための器具」だそうです。

 

どうやら風にあおられたカーテンに引きずられて、窓から落ちたみたいです。

 

それが、たまたま下を歩いていた僕にみごと命中・・・。

 

なんというクジ運なんでしょう。

どうせ当たるなら、宝クジに当たりたかった・・・。

 

 

災難の原因がわかってホッとしながらも、僕は医師に言われたひとことを思い出していました。

 

「当たりどころが悪かったら危なかったよ」

 

鼻の頭を掻いていた右手を直撃したということは、物体は僕の顔スレスレに落下したことになります。

 

事実、鏡で顔を見てみると、まぶたや鼻の頭にうっすらと擦り傷がついていました。

 

あとほんの数センチ前を歩いていたなら、頭を直撃・・・!

 

『人間、いつ何が起きるかわからない』

そんな話をよく耳にしますが、まざまざと実感させられた出来事なのでありました。

 

 

このときの経験は、後の僕の人生観に大きく影響しました。

 

景気の良いときだけはチヤホヤして、業績が悪くなったとたんに邪魔者扱いする会社・・・。

 

そんなものに頼るしか生きる術のない僕・・・。

 

このまま終えるような人生で良いのか?

いいや、良くない!

何か自分の力でやらなくちゃ!

 

そして僕は、そんな考えに突き動かされて、会社に辞表をたたきつけ、あれこれと模索することになるわけです。

 

派遣職員としてデータ入力の仕事をしたり、

居酒屋やモスバーガーでアルバイトをしたり、

日雇い派遣で小銭を稼いだり、

ケーブルテレビの個人宅セールスをしたり、

医薬品の配送ドライバーをしたり、

地元の静岡県に出戻って水質検査の受託営業をしたり、

派遣コーディネーターをしたり・・・。

 

そして紆余曲折の末に出会ったのが、ブログというネットビジネスだったんですね。

 

 

そして、現在の僕は、

誰にも雇われずに、時間とお金を自由に使う

という暮らしを手に入れました。

 

このブログで言うところの、『アンチェインド』、すなわち、鎖につながれない人生の実現に向けた一端であります。

 

僕がどうやってブログで稼いでいるのか?

 

これについてはメルマガ登録された方に配布しているマニュアル「アクセス・ボンバー」で詳細に解説しております。

 

同じように少しでも自由な暮らしを実現したいと思っている方の一助になれば・・・♪

そんな思いで書いたものです。

 

ブログで稼ぐことに懐疑的な方も多いようですが、3ヶ月もあれば絶対に稼げます。

 

こればかりは紛れもない事実です。

 

このブログや、僕のマニュアルの存在を知ったのなら、機会損失にならないためにもぜひ実践してみていただきたいと思います。

 

稼ぐためのチャンスをつかむためには2つの壁があります。

 

1つは、正しい手法を「知っているか、知らないか」

2つ目は、「やるか、やらないか」です。

 

今この記事を読んでくださっている方は、1つ目をクリアしました。

 

あとは2つ目のクリアに乗り出せるかどうか、その行動力にかかっています。

 

ぜひともこの機会に奮起してください。

 

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