『場の理論』を使ってネットビジネスの収益を倍増&加速させる話

 

こんにちは。 わたぼんです。

 

今日は、僕が所属するコミュニティーの勉強会で語られた『場の理論』のお話をシェアしたいと思います。

 

これ、ちょっと面白かったんですよ。

 

しかも、この考え方を応用すれば、おのずと作業スピードが加速するし、収益の増大や目標の達成までの道のりが、ぐっと近づくはずなんです。

 

今ブログやアフィリエイトといったネットビジネスにチャレンジしている方はとくに、役立てていただきたいと思います。

 

ネットビジネスという孤独な実践の現実

ネットビジネスの実践って、とかく孤独な作業になりがちですよね。

 

僕も最初の頃はたった一人でパソコンに向かい、ああでもないこうでもないと試行錯誤しながら取り組んでいました。

 

でも、そんなときって、モチベーションを維持するのが大変だったのを思い出します。

 

「頑張って稼ぐぞぉ~!!」

なんて意気込んでみても、人間の意志の力なんてたかが知れています。せいぜい一週間もすれば元のテンションに戻ってしまうのが関の山・・・。

 

自分の意志に頼ったところで、続けられる作業時間は長くはならないし、いずれまた自分を甘やかしてしまうものなんです。

 

「今日のところは、ここまでにしておくか・・・」

「今月中に◯◯円稼ぐつもりだったけど、また来月頑張ればイイか・・・」

 

なんて。

 

僕自身がこんな調子でした。これじゃいつになったら稼げるようになるのやらって感じです。

 

『場の理論』を手っ取り早く説明すると?

さて、人間の思考なんて、一般的に考えるとそんなふうに弱いものなんですが、この状態を打破する方法はないものか?

 

そこで登場するのが『場の理論』なんですね。

 

でも、“理論”なんて言われると、なんだか難しそうで、ちょっと面倒くさそうですよね。

検索してみるとこんなふうに解説されているし・・・。

 

K・レヴィンが提唱した理論で、人間は個人の特性によるだけでなく、その人が置かれた「場」に影響を受けて行動するものだという説で、組織における人間行動を理解するための1つの枠組みとされる。 場の理論によれば、個人の特性を開発するだけでなく、環境の開発を行わなければ、期待行動は現われない、ということがいえる。

 

分かるような分からないような、

「・・・・・・で」('д')?

って感じです。

 

でも、今からお話しすることはこんな面倒な内容じゃなくて、誰にでもスッと腑に落ちるようなことなんで、我慢して読んでくださいね♪

 

本物の『場の理論』とはちょっと違うのかもしれないけど、勉強会で語られた例え話が面白かったんです。

 

小学校や中学校時代にまったくモテなかったクラスメートが、高校や大学に進学したら急にモテモテになった・・・

 

そんな話、見たり聞いたりしたことないですか?

僕には何人か思い当たる友人がいます。

 

小学校も中学校も同じだった友人で、客観的に見ればけっこう整った顔立ちのクラスメートです。

 

ところが、小さい頃から変なあだ名とか付けられて、周囲からはすっかり三枚目の扱いで毎日を過ごしていました。

 

早々に、モテないとか三枚目キャラというレッテルを貼られたことで、本人もそれに沿った言動をしちゃったりして・・・。

 

ところが、高校、あるいは大学に進学して、この友人の過去を知る人が周囲にいなくなると、状況は一変したりします。

 

もともと顔面偏差値が高いという事実があったものだから、どこかの誰かひとりが、

 

「◯◯君って、カッコいいよね」

「□□さんって、カワイイよな」

 

なんてウワサでもしようものなら、

 

「そうそう、カッコいい!」

「うんうん、カワイイ!」

 

といった具合に認識が広がって、急にモテ始めたりするわけです。

 

こうなると本人もその気になってきて、そのカッコよさ、カワイさに磨きをかけようと努力し始めたりします。

 

僕の友人の場合、中学時代のあだ名で呼んだら「その呼び方よせよ!」なんて怒られちゃったりしました(苦笑)。

 

そう、こんな状況には、「場の力」が働いていると考えられます。

 

これまでとは環境や風向きが異なる“高校(あるいは大学)”という「場」が、彼ら彼女らの意識や行動を変えたんです。

 

つまり、これが『場の理論』ってやつです。

 

『場の理論』をビジネスに応用して結果にコミットする

 

で、この『場の理論』を、僕らが実践するネットビジネスにも大いに利用しようじゃないか♪ というのが、このたびの勉強会のテーマのひとつだったんですね。

 

どう利用するのか? って言うと、いわば、この理論を逆手に取った応用なんです。

 

たとえば、僕のようにネットビジネスのコンサルを受けていたり、コミュニティーに所属しているとします。

 

この集団の中で、自分を周囲に対してどう見せるべきかを考えます。

 

コンサルを受けたりコミュニティーに所属する理由は、ほかでもない、稼げるようになるためですよね?

 

ならば、「絶対に稼ぎたい!」と思うなら、周囲から、

「こいつは稼げそうだな」

と思われるように自分を演出するんです。

 

その方法は単純です。

 

コミュニティーの全体チャットの中で多くの発言をして存在感を高めたり、指導者に食いついて、しつこいくらいに助言を仰いだり・・・。

 

こうした前向きなガツガツした姿勢で臨めば、ほかのメンバーから、

 

「こいつは、何かほかの人と違うな」

「こいつは、きっと稼げるようになるだろうな」

 

というように認知されるはずです。

 

指導者からすれば、そんな生徒の存在はどうしたって印象に残るし、

「こいつを稼がせなきゃ、俺のコンサルってヤバくない?」

なんて思うくらいのプレッシャーを与えられます。

 

そうなれば、

「この人を絶対に稼がせねば!」

という心境にさせて、きっと手厚い指導を受けられるだろうし、可愛がってもくれることでしょう。

 

そして何より、周囲からそんな目で見られるようになると、自分の思考や行動も変わってくるものです。

 

たとえば、指導者やコミュニティーの仲間たちに、

「半年後に月収100万円稼ぐ!」

なんて宣言しちゃえば、少なくとも頑張るしかないでしょう。

 

しかも周囲は、

「こいつなら稼ぎそう」

なんて思うだろうし、指導者にすれば、

「どうしても達成させなきゃ!」

なんて思うはずです。

 

こんな相乗効果のことを『場の力』と言うんだと思います。

 

僕のことを例に挙げると、正直言って、ここまでガツガツと自己演出することはできませんでした。

 

でも、かつて孤独感に包まれながら作業をしていた時期に比べれば、段違いの行動力を身につけられたと感じます。

 

1人ぼっちでの作業は、どうしても自分の「意志の力」や「主観」にだけ頼ることになります。

 

でもこの意志の力って、残念ながらそう強いものじゃありません。

 

何かのきっかけで奮起したとしても、せいぜいもって1週間とか・・・。

そんなものなんです。

 

ならば、『場の理論』を応用して『場の力』を借りることで、良い意味で自分を追い込んだり盛り上げたりして、思考や行動力を変えていく・・・。

 

これってかなり効果的な手段だと思うわけです。

 

場の力 >>>>> 意志の力

 

「◯月◯日までに△△を達成!」

みたいに、手帳や日記帳に目標達成のデッドラインを明記するのも良いですが、意志の力だけでは心もとないものです。

 

少なからず自分への甘えが出てしまうものです。

 

なので、これに加えて、そこに場の力を盛り込んで、

「やるしかない」

「やらなきゃいられない」

といった状況を最初から作ってしまうという演出、環境づくり・・・。

 

早期に結果を出し、成功していく人は、こんな努力も意識的にしているものだということを、ぜひとも知っておいていただきたいと思います。

 

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