【裏ワザ】ライバルを出し抜く!ちょっとズルいSearch Console活用方法

ブログ記事投稿の裏ワザ

 

この記事に書かれた内容は、2019年当時まで通用していた情報です。

2022年現在では再現性が乏しいと考えられるため、あくまでも参考(思い出?)程度にとどめて頂けたら幸いです。

 

こんにちは! ジロウです。

 

トレンドブログの場合、記事にしたネタによっては、ライバルとのスピード競争が予想され、
「もっともっと速くインデックスしたい!」
なんてケースもあると思います。

そんな緊急時に役立つかも知れない「Search Console」のインデックス登録リクエスト機能の “ちょっとズルい” 使い方をご紹介します。

 

「かも知れない」という何とも曖昧な言い方をして申し訳ないのですが、これは、ご存知のとおり「Search Console」がリニューアルされたことに理由があります。

旧ヴァージョンの機能「Fetch as Google」では有効性を確認できていたのですが、新しい「Search Console」ではまだまだ検証が十分ではないように感じているからです。

 

でも、何も策を講じないよりは遥かにマシですので、知っておいて損はないと思います。

 

「Search Console」のインデックス登録リクエストについては下記を参考にして下さい。

 

僕はこれを『花見の席取り作戦』と呼んでいます(だからお花見をイメージした画像なんですね・・・苦笑)。

どうするのかと言うと・・・

 

記事本文を500文字程度書いた段階で、“取り急ぎ”「Search Console」からインデックス登録のリクエストをしてしまうんです。

例えば、下図のような状態で記事を投稿してしまい、「Search Console」からインデックス登録のリクエストをします。

 

 

まだ文字数が少ないので、表示させるアドセンス広告も2つにしています。

この段階では、見出しも画像も一切使っていません

 

その後、アクセスの集まり具合を見ながら、

・見出しと本文を書き加えて1000~1500文字くらいまで充実させ、

・必要な画像やSNS等を貼り付け、

・記事中にアドセンス広告を追加し、

・WordPressエディターの[更新]をクリックする・・・

というような流れで、記事を完成させます。

 

つまり、先に検索エンジン上に自分の記事の “場所” をキープしておいて、後から上位表示に見合うような完成した記事に仕上げていく、という裏ワザ(?)です。

通常の記事であっても、アクセスが集まる記事には少しずつ手を加えるものですが、それを、インデックス優先に応用した手法です。

 

ただし、けっこう有効な手応えを感じてはいるものの、あまり頻繁に使うのはおすすめしません。あくまでも「ここぞ!」という緊急時の措置だとお考え下さい。

そもそも、「上位表示される自信があること」が前提の手法ですから・・・。

 

ちなみに、僕はこれで過去にちょっとした失敗を経験しています・・・。なので、注意喚起の意味で体験を暴露します(苦笑)。

 

ある日、“取り急ぎ”インデックスした記事に、予想以上のアクセスが集中したんです。サーバーはダウン寸前に追い込まれ、WordPressの管理画面さえ開きにくい状況になりました。

普通なら嬉しいこの状況ですが、のんきに後から文章を書き加えるつもりだったものの、その作業すら思うように進められません。

 

このままでは、わずか500文字ほどの中途半端な記事が検索エンジンに残ったまま、時間ばかりが経過することになり、

「ユーザーから苦情でも寄せられたらどうしよう!?」

「Googleから低品質のレッテルを貼られるのでは!?」

などと焦ったものであります。

 

結局、這う這うの体でなんとか文章を書き加えることができましたが、その10分後には完全にサーバーがダウン・・・。間一髪で記事を完成することはできましたが、けっこうヤバい状況でした。

 

と、このような状況に陥ることも考えられますので、“取り急ぎ”インデックスした500文字程度の記事であっても、とりあえず文章は完結させておくことが望ましいです。

 

“取り急ぎ”の段階でも、ユーザーのクエリ(要求)に対する回答、結論まではしっかり書いておき、それらに至る細かい経緯、情報などを後から書き足すことで1500文字程度の記事に仕上げるイメージです。

インデックス時の500文字程度の中味は、最低限の情報量ながらも一応は結論まで書いておくわけです。

 

いずれにせよ、あまり感心できる手法ではないので、あくまでも“奥の手”・・・。乱用しないようにご注意下さい(笑)。

 

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