【アクセス爆発の法則】狙って爆発を起こす5つの条件と仕組み

ブログで稼ぐアクセス爆発の法則

 

この記事に書かれた内容は、2019年当時まで通用していた情報です。

2022年現在では再現性が乏しいと考えられるため、あくまでも参考(思い出?)程度にとどめて頂けたら幸いです。

 

こんにちは! ジロウです。

 

当サイトでは、
「初期のブログこそ、アクセスの爆発を意識して狙っていこう!」
という話をさせて頂いています。

若いブログであっても、選んだネタ、キーワード、タイトルによっては、数千~数万PVというアクセスの爆発を起こすことも可能だという内容です。

ここでは、更にアクセスの爆発、いわば “大爆発” を起こすべく、そのちょっとした理屈や考え方を覚えて頂きます。

別に難しい話ではなくて、言ってみれば『爆発を起こすための法則』を知ってもらおうということなんです。

 

“狙って”爆発を起こす「5つの条件」とは?

当サイトのトレンドブログ運営マニュアルに沿って経験を積まれた方であれば、
「これを書けばアクセスが来るだろうなぁ~」
といった、漠然とながらも予感めいたものを感じられるようになったのではないでしょうか・・・?

ということは、ある程度 “狙って” 爆発を起こすことは、できるようになっているということです。

ただ、漠然としたままでは頼りないので、もっと明確な理論として覚えておくべきだと思います。

 

では、爆発が起きる、いや、「爆発を起こす」ためのポイントとは何なのかと言うと、それは絶対に欠かせない次の5つの条件のことなのです。

① ネタが新鮮であること
② ネタに話題性があること
③ ネタの中に気になる“謎”があること
④ ライバルが少ない(いない)こと
⑤ タイトルの付け方を理解していること

 

『需要>>>>>供給』というバランスの乱れがアクセスを呼ぶ・・・そんなことを以前にもお伝えしました。

これから説明することは、その理屈をもっと詳細にしたものです。

ネタの見つけ方については、当サイトのカテゴリ【ネタ選定】でご確認の上、以降を参考にするようにして下さい。
上記5つの条件のうち、①~⑤のすべてが揃うと「大爆発」

またはと、③~⑤が組み合わさると「爆発」

という流れになります。

イメージとしては、下図のような感じです。

 

 

 

つまり、

③~⑤の条件は爆発を起こすために必須であり、

そこに、

の両方の条件を兼ね備えていれば「大爆発」

またはのいずれかの条件を備えていれば「爆発」

というわけです。

 

では、①~⑤までを個別に解説していきましょう。

 

① ネタが新鮮であること

よく「旬のネタ」なんて言いますが、これは通常ならば、今現在「旬」であることだけでなく、先々で「旬」を迎えることも含みます。

でも、(大)爆発を起こすためとなれば、今初めて「旬」を迎えたばかりであること、すなわち、
「ネタが “新鮮” であること」
が第一条件として求められます。

 

ネタ選定時にはネット上のニュース記事等をチェックすることと思いますが、配信されてから3~4時間経ってしまったネタは、爆発を起こすことが極端に難しくなります。

なので、最新のニュースをキャッチする方法、手段を研究してみて下さい。

 

たとえば、多くのトレンドブロガーが “当てにしている”『Yahoo!ニュース』『livedoorニュース』・・・。

これらは、提携する各種媒体からの記事提供に基づき、様々なジャンルのトップニュースを提示してくれる便利なサービスですよね。

でも、その多くはトレンドブロガーにとって王道すぎるネタ元のため、それだけ競合するライバルも多いのが現状です。

 

個人的には、ライバルとネタが被ってしまい、思うように爆発が起こせない原因の1つに、
「王道のネタ媒体ばかりを狙いすぎる」
ということがあるように思います。

主力となる媒体をルーティーン化して定期的にチェックするのは良いことです。当サイトでも推奨しています(下記参照)。

 

でも、ネタが転がっているのはそこだけではない、ということもしっかり頭に入れておくべきです。

 

テレビ、ラジオ、SNS、雑誌、新聞、広告、街頭のうわさ話…etc.

日常の中には目や耳に入る情報がいたる所に転がっています。もっと視野を広く持って、ライバル不在のネタを見つけるチャンスを増やしましょう。

 

また、これらの中からネタとなる情報を見つけ出せるか、気づけるか・・・? これは、後述する『トレンド脳の活性化』によって、敏感に反応できるようになるはずです(下記参照)。

 

そして、最新のニュースを少しでも早くキャッチする手段として、SNSスマホアプリを大いに活用していきましょう。

ニュースアプリに登録したり、有益なニュースサイトやテレビ番組のTwitterアカウントをフォローしておくと、スマホに新着情報が送られてきます。

見落としていたネタに気づけたり、違う角度からの情報がゲットできたりするので、ニュースをキャッチする手段として役立ちます。

 

では、スマホにインストールしておきたいニュース(キュレーション)アプリと、フォローしておくと便利なTwitterアカウントをご紹介します。

※ とりあえず羅列するだけで細かい説明は省かせていただきます・・・。

 

インストールしておきたいニュースアプリ

今や時代はスマホ・・・。パソコンに親しむ我々とは違い、一般の検索ユーザーはスマホを利用します。その人たちがニュースをチェックするのも、これまたスマホアプリが主流です。

だとすれば、ネタ元としても、スマホのニュースアプリからその内容をチェックするのが合理的だと言えるでしょう。

下記のニュースアプリ以外にも、多くのアプリをチェックすることをおすすめします!

 

Yahoo!ニュース

Yahoo!リアルタイム検索公式

LINEニュース

スマートニュース

 

フォローしておきたいTwitterアカウント

王道からニッチまで・・・過去、けっこう役に立ったアカウントたちです。あまり多すぎても混乱するかもしれませんが、一応ご紹介しておきます♪

 

Yahoo!ニュース @YahooNewsTopics

ライブドアニュース @livedoornews

日刊スポーツ @nikkansports

産経ニュース @Sankei_news

スポニチアネックス @sponichiannex

NEWSポストセブン @news_postseven

ハフポスト日本版 @HuffPostJapan

ORICON NEWS(オリコン) @oricon

Fashion Press @fashionpressnet

音楽ナタリー @natalie_mu

モデルプレス @modelpress

ねとらぼ @itm_nlab

サッカーキング @SoccerKingJP

スポーツナビ @sportsnavi

高校野球ドットコム @5589com

 

② ネタに話題性があること

2つ目の条件「ネタに話題性があること」・・・。せっかく見つけた「新鮮」なネタでも、話題性がなければ大した爆発には繋がりません。

では、この話題性の有無を判断する基準とは何でしょうか・・・?

 

これはある程度、ブロガーそれぞれの所感によるところが大きいです。「慣れ」「勘」といった曖昧な判断基準も用いられます。

その人それぞれの実践経験や、持ち前の知識、事前の情報量などによって、どうしても「気づき」のレベルが変わってきます。

でも、話題性の有無を確認する術がないわけではありません。

 

僕がオススメする方法は、今この瞬間の反響をTwitter検索Yahoo!リアルタイム検索でチェックしてみる、ということです。いずれも狙ったキーワードを入力して検索するだけです。

テレビ番組(ドラマでもバラエティーでも)を視聴しながら、同時進行で『Twitter検索』や『Yahoo!リアルタイム検索』をチェックすることも大いに効果的です。

あらかじめ番組タイトルで検索を掛けておき、テレビ番組をリアルタイム視聴すると吉です。

反響が大きければツイート数も多いでしょうし、そのネタを目にした人が、どんなことに着目しているのか測ることもできます。

反響の大きいネタは、『Yahoo!ニュース』や『livedoorニュース』ならアクセスランキングに入るでしょう。
『リアルタイム検索で話題のキーワード』にも入ってくることでしょう。
『ついっぷるトレンド』などにも入るでしょう。

でもその時には、すでにライバルが群がっていると想像できますよね・・・。なので、「新鮮」な内に記事にする際には、今この瞬間のTwitter上での反響をチェックすることが有効なんです。

 

この工程を繰り返している内に、徐々にですが、話題性を嗅ぎ取れる「慣れ」が身についてきたりします。そして、この感性を少しでも早く自分のものにするコツも存在します。

僕からそのための考え方を2つ、提案しましょう。

 

・ニュースサイトのトピックに並んだネタなら、迷わず書こう!
・主観を捨て、「他人も興味を持つだろうか?」を想像しよう!

 

前者の場合、注目されるだろうからニュースとして配信されるわけで、少なくとも興味を抱く人が一定数いると判断できるわけです。

後者の場合は、個人的な興味を忘れて第三者の気持ちを想像することで、そのネタの価値、需要を、客観的に判断しましょうってことです。

 

これらは、トレンドブログを運営する上で、もっとも難しい部分だと思うんですが、アクセスの推移を見ながら、徐々に見極めができるようになるので頑張りましよう!

 

③ ネタの中に気になる“謎”があること

まず、先の「話題性」と、ここで言う「需要」とは、必ずしも合致しないことを知っておいてください。

どういうことかと言うと、話題性があっても需要がなければ、爆発にはつながらないということなんです。

 

話題性・・・世間から注目される内容であること
需要・・・・「知りたい!」という“謎”があること

つまり、この2つが組み合わさって初めて、アクセスを呼ぶことになるんです。

そして、この「需要」に見合ったキーワードを抽出することがアクセスにつながります。

 

これまた当サイト内で解説していますが、アクセスを集めるネタの条件には、話題になるだけでなく、『5W1H』とでも言うべき “疑問” を感じる要素が必要なんです。

元ネタの記事を読んで、あなたが「ん?」と引っかかったこと、「どうして?」と疑問に思ったことは、必ずほかの人も気になっているはずです。

 

また、ふだんの自分がスルーしがちなことでも「世間の人がどう感じるか?」という客観的な視点を持つことで、ライバルが気づけなかった爆発ポイントを見つけられることもあります。

・自分の中の「?」に気づいて一旦踏みとどまること・・・
・他人の視点(他者目線)になって客観的に気づくこと・・・

 

これらにはやっぱり慣れが必要ですが、日頃の意識の持ち方で身につくことです。

ネタ元のネットニュースやテレビ番組など、これまでのような個人的な娯楽としてではなく、仕事(ビジネス)として観たり読んだりする意識を持てるのが理想ですね♪

 

④ ライバルが少ない(いない)こと

当サイトでは、初期のブログの場合、「新鮮」なネタが見つかったら “迷わず、速攻で” 記事を書くことを推奨しています。

でも、「狙って爆発を起こす」という観点からすると、ライバルチェックは欠かせなくなります。

 

あなたは、「話題性」のあるネタから「需要」を見出して、それに見合ったキーワードを抽出します。

そして「ライバルチェック」によって、ネット上に同じ視点で狙いを定めた記事が存在するかどうかを
調べるわけです。

ライバルチェックによって、新鮮なネタだと思ったのに実は過去に何度も話題になったことのある古いネタだった、なんてことが判明するケースも多いものです。
ライバルがいなければ、狙ったキーワードで上位表示させられるし、上位表示されればアクセスも集まりやすくなります。

そして、狙ったキーワードが需要の多いものであれば、爆発が起こせます。

 

もし、記事を書くことを躊躇するほどのライバルがいたならば、

・キーワードの文字表示、言い回しを変える
・狙ったキーワードの順序を入れ替える
・「連想ワード」を吟味して上手に取り入れる

といった、“ズラし” のテクニックを使ってみるのも一手です。

 

また、「ネタが新鮮であること」の項目でも触れましたが、ネタ選定の手順(ニュースをキャッチする手段)を工夫したり、ネタに対する視野を広げるなど、最初からライバルとの競合を回避する術も研究してみて下さい。

 

さて・・・

冒頭でも言ったように、当サイトでは、初期のブログの場合、「新鮮」なネタが見つかったら “迷わず、速攻で” 記事を書くことを推奨しています。

以前の記事の中では、
「NOWネタの場合は、ライバルチェックより、少しでも早く投稿することの方が大切だ!」
くらいのことも言っています。

なので、ここでライバルチェックの重要性を説かれても困惑してしまう、という方もおられると思います。

 

そこで申し上げておくと、ライバルチェックは「確実に爆発を起こす」ために念のために行うのであって、時間を掛けすぎては意味がないということです。

なので、トレンドネタ、特に「NOWネタ」を書く際にいちばん大切なこと、優先すべきことは、
とにかく記事を投稿すること
だということを意識して頂きたいと思います。

 

また、ライバルチェックをしてみた結果、書くべきか書かないべきか判断に迷ってしまった・・・なんてこともあるでしょう。

そんなときに僕が常々心掛けていたことがあります。それが、何度か言った「迷ったら書く!」ということだったんです。

「どうしようかな~・・・」なんて迷っている時間は無駄な時間です。そうしている間にもライバルが増えてしまいますからね。

 

⑤ タイトルの付け方を理解していること

「話題性」のあるネタが見つかり、その中に「需要」を見出して最適なキーワードを抽出し、「ライバルチェック」の結果、爆発のチャンスであることを確信!

と、ここまでは順調に来ても、肝心の「タイトルの付け方」が間違っていたら意味がありません。

せっかくのチャンスも、最後の最後で残念な結果になってしまいます・・・。

 

「タイトルの付け方」および、ここまでの「5つの条件」の流れや考え方については、今一度下記カテゴリの記事を読み込んでしっかり確認してみて下さい。

ネタ選定

キーワード選定

ライバルチェック

記事タイトル

ライティング

 

アクセス爆発の可能性を広げる考え方

これまで、
初期ブログでもアクセスの爆発は起こせる!
という話をして参りました。

この爆発の頻度は、ブログの運営を重ねていくに従って、より高めることができます。

この仕組みを計算式で表すと、下記のようになります。

 

[5つの条件]×[記事投稿数]=[アクセスの爆発]

 

[5つの条件]については、前述のとおりです。

[記事投稿数]については、ここまで来られた方であれば、“現在” の「投稿件数」は問題ないですよね。そこそこの件数が投稿されていると思います。

ただ、ここで言う[記事投稿数]というのは、これから書く記事の数のことなんです。

 

どういうことかと言うと・・・

1つのネタの中にアクセスを呼べそうなキーワードが複数あった場合、1つの記事だけで満足してしまうのは勿体ないですよね。

こんな場合、「数撃ちゃ当たる」じゃないですけど、可能性はいくつでも追うべきだと思うんです。

1つのネタから、異なるキーワードを使った別のタイトルで、まったく違う内容の記事を複数書く・・・。

それらの記事を「関連記事」として内部リンクでつなぐ・・・。

こんな一手間、二手間が功を奏するということは多々あります。

 

では、アクセスの “大爆発” を起こすためにはどうすれば良いのか・・・?

それは先ほどの計算式に、[スピード]そして[タイミング]という要素を掛け合わせることで実現できます。

 

[5つの条件]×[記事投稿数]×[スピード]×[タイミング]=[アクセスの大爆発]

 

まず[スピード]について・・・。

これは出来る限り、見つけたネタは新鮮なうちに記事にして投稿するべきだということです。「鉄は熱いうちに打て!」ってヤツです。

ライバルが現れないうちにいち早くインデックスさせることで、狙ったキーワードで上位表示できる可能性がグーンと高くなりますよね。

ライバルが増えてから記事を上げても上位表示させることは難しくなるし、そうなれば当然ながらアクセスも集まりにくくなります。

「記事を書くためにネタを検索する」ことも大切ですが、「ネタを見つけたらすぐに記事にする」というスタンスはもっと大切なんです。

 

僕の所感では、時間帯や曜日にもよりますが、同じキーワードを使った場合、ネタが登場して3~5時間程度が経過すると、アクセスを集めることが難しくなります。

それ以内であれば、少なくとも、
・ライバルと被ったキーワードだとしても “そこそこ”
・ズラしたキーワードが当たれば “なかなか”
といったアクセスが期待できます。

とは言え、“大爆発” を狙うなら、やっぱり “速攻” がキモになるのが現実なんです。

 

そして[タイミング]について・・・。

こればっかりは「運」に左右される部分が大きいですね・・・。

1日のうちで、いったいどの時間帯が、爆発ネタをタイムリーに見つけられる可能性が高いのか? と言うと、実はこれには、ある “傾向” を示したデータがあるんです。

 

勝手に想像すると、トレンドブロガーの多くが夜間に作業をしていることと思います。

同じ時間帯にネタ選定をしているライバルが多ければ、同じようなキーワードを狙って書かれた記事が投稿される確率も上がります。それこそ、タイミングよりスピード、つまり競争状態です。

なので僕は、あえて早朝時間帯を狙って作業をしていました。

と言うのも、「朝5時解禁!」なんていう芸能ニュースが、けっこう多いからです。

しかも、早朝に記事を書くメリットは、ライバルが眠りについた後に配信されたニュースも独り占めできる可能性が高いことです。

 

事実、大爆発を起こせるほどのネタは、せいぜい月に1回くらいのものですが、2万PV、3万PVくらいの爆発なら頻繁に起こせました。

それに、10万PV、20万PVというアクセスを起こしたのも、やはり朝方の時間帯だったんです。

人によって意見の分かれるところかも知れませんが、個人的には早朝作業は狙い目だと思っています♪

 

とは言え、生活のリズムは人それぞれ・・・。お勤めをしながらトレンドブログにチャレンジしている方も多いでしょう。

健康を害してまで無理をする必要はありません。

でも、短期間で結果を出している人のほとんどが、かなり頑張っているのも事実・・・。

ご自分の生活パターンに沿って、効率の良いスケジュールを考えてみることが大切なんだと思います。

 

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