トレンドブログ初期から狙いたいライバルが気づかないネタ選定

 

こんにちは! わたぼんです。

 

トレンドブログのネタ選定は誰もが悩む工程です。特にまだブログ運営を始めて間もない方にとっては大きな壁となることでしょう。

そこで、アクセスの爆発を起こすことを目指した “目の付けどころ” といったノウハウをご紹介しようと思います。単純に真似をするだけでも、これまでとは毛色の違う需要の多いネタを見つけられるようになるはずです。

ここに書き出したことがだけが全てではありませんが、狙いや考え方を好転させるためのヒントやキッカケとして参考にして頂ければ幸いです。

 

『Yahoo!テレビGUIDE 番組表』のチェック方法

Yahoo!テレビGUIDE 番組表の “基本的” な利用方法については、下記で解説しています。

 

でも、実際にどんな番組のどんな部分に着目するべきか、なかなか判断がつかずに悩んでしまう人もいるかも知れません。

そこで、ちょっと具体的に例を挙げてみたいと思います。

 

必ずチェックしておきたいのは、『大食い』、『カラオケバトル』といった『◯◯大会』系の番組、そして、『特番』系の番組です。

前者は定期的に放送されるものもありますが、後者は3月、4月、9月、10月といった期末期首(番組改編期)に放送されることが多いですね。

 

これらの番組に共通して意識するべきことは、

とにかく無名な人、あるいは、素人(一般人)をターゲットにする

ということです。

 

登場人物の中で誰に着目するべきかは、『Yahoo!テレビGUIDE 番組表』の番組内容番組公式サイトをチェックすれば、ある程度は絞れるかもしれません。

でも、もっとも効果的なのは、リアルタイムで番組を観ながら、気になる人物をピックアップすることです。

特に、トレンド業界には「美男・美女・変態の法則」というのがあって、イケメン、美女、変態(変わった人)には絶対に注目です。

こうした世間が興味を持ちそうなキャラの持ち主が15分、20分と長めに出演した場合は注目度が格段に上がるので、その場で記事にしていきましょう。

 

世間の反応の具合が判然としない場合には、番組を視聴しながらリアルタイムでTwitter検索Yahoo!リアルタイム検索を番組名で掛けてみると良いです。

注目度の高い人物や出来事については多くのツイートが寄せられるので、そこから世間の興味の度合いを判断できると思います。

 

狙うべきテレビ番組と着眼点

テレビ番組を狙う場合、もっとも注目するべき時間帯は19時~24時です。

テレビ局にとっては高い視聴率を得られるゴールデンタイムからプライムタイムと呼ばれる時間帯から、「てっぺん」と呼ばれる深夜0時くらいまでです。

 

ただ、テレビ番組のネタ選定には、トレンドブログ実践者の多くが民放の番組ばかりに着目しがちです。

ところが実は、NHKの番組を「見たい!」と思っている視聴者は、意外なほど多いことを知っておきましょう。これを狙わない手はありません。

中でも、『(ためして)ガッテン』、『Rの法則』といった、豆知識系クイズ系のバラエティー番組は狙い所です。

 

これらを『Yahoo!テレビGUIDE 番組表』でチェックする場合、番組名をクリックして、番組内容にしっかりと目を通します。

その中から、視聴者が気になるだろうこと、検索されそうなことを想像、連想するんです。

特にアクセスが集まる話題は、

健康、流感、災害など、身近な脅威となり得る話題

です。

ただし、専門性、権威性、正確性といった専門家が優位に立つキーワードや内容は避けましょう。我々が書くべき内容は、そこから少しズラしたところに着目します。

 

例えば、
「いびきが特定の病気のサインになる」
なんて話題の場合、視聴者がどのような心理状態になるかを想像します。

⇒ 自分のいびきは大丈夫だろうか?
⇒ 自分のいびきを確認する方法は?
⇒ 自分のいびきを録音できないかな・・・?

そんなとき、
「いびき 録音 方法」
「いびき 録音 アプリ」
といったキーワードで記事を仕込んでみたら期待できそうですよね。

その記事に、楽天アフィリエイトやASPから該当商品の広告を貼り付けておけば、もっと収益の可能性が高まります。

 

これはあくまでも一例ですが、視聴者目線で思考するクセを身につけておけば、一般的なアフィリエイトも含めいろいろと応用できるはずです。

また、クイズ番組については、番組表に記載されたクイズの答えを予想する・・・なんて記事も意外にアクセスを集めたりします。

 

予想外に美味しいネタが見つかるWEBサイト

ネタを探してルーティーンのネットサーフィン・・・でもなかなか目新しい話題に出会えないなんてこともあることでしょう。

そんなときには目先を変えてみます。

 

なにも一般的なニュースばかりがネタではありません。ネット上だけで話題になっていることだってあるんです。

たとえば、ガールズちゃんねるというサイト。毎日様々な話題がピックアップされています。

このサイトの「今日の人気トピック」から、コメント数の多いものを狙って記事にするのも実に効果的です。

 

 

ほかにも、NEWSまとめもりー2NN 2ちゃんねるニュース速報+ナビのような『2ちゃんねる』系のまとめサイトなど、反響の大きい話題を見つけやすいサイトは数多くありますので、日頃とは角度を変えてこれらをチェックすることも有効です。

 

LINEニュースからネタを拾うべき理由

当サイトでもご紹介している『Yahoo!ニュース』や『livedoorニュース』といった、ネタ選定のルーティーンとして活用する王道のニュースサイト・・・。

これらからネタを探すのはもちろん有効ですが、スマホのニュースアプリLINEニュースをもっと活用しても良いと思います。

 

我々のブログを訪問する検索ユーザーの大多数がスマホからであるように、今やニュースをチェックするのもスマホが主流です。

中でも『LINEニュース』のニーズは高く、これをネタ元として記事を書くのはとても合理的なことだと思われます。ニュースを読んだユーザーが「おや?」と思ったことを、その場で検索するわけですからね。

 

『LINEニュース』は、「3分で話題のニュースが読める」というキャッチフレーズを掲げるだけあって、内容はちょっと希薄ですし、その配信も決して他のニュースサイトより早いというわけではありません。

でも、多くの人がリアルに読んでいるわけで、足りない情報を補う記事を書くことで、きっとアクセスは集められます。

 

読んだニュースの内容が希薄だということは、「知りたい!」と思う “謎” も多いということです。この点は、我々にしてみれば、検索需要がありそうなキーワードを見つけやすい(連想しやすい)状況だということです。

そして希薄な内容の情報は、情報量が多い他のニュースサイトよりも、ユーザーの検索欲を煽ります。

その需要にマッチした記事を書くことができれば、相当数のユーザーが、あなたの記事を開いてくれる可能性が高い! ということになります。

 

ネタ選定に際して、ルーティーンのサイト巡りは大切です。でも、それに固執するあまり視野が狭くなってはもったいない話です。

ライバルが見落としがちなネタというのは、日頃とは違った目線の先に転がっていたりするので、ときどき頭をリセットして目新しい場所をチェックしてみてください。

 

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