毎日のブログ更新作業のルーティン化とネタ選定の具体例

 

こんにちは! ジロウです。

 

「ルーティン化」と言うと、ワンパターンの作業工程を繰り返すイメージからあまりよろしくない印象を持たれる方も多いようです。

でも、少なくとも初期のトレンドブログ運営においては、身体的にも精神的にも負担を減らし、効率良く取り組む手段になり得ます。

この項では、狙うネタの種類ごとに、毎日の作業をルーティン化する手順について例を挙げて解説するとともに、注意するべきポイントについても触れて参ります。

 

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ルーティン化の必要性とは?

トレンドブログを始めて間もないうち、そう、少なくとも最初の3ヶ月くらい、あるいは1ヶ月間のアクセス数の平均が10,000PV/日を達成するまでは、毎日の記事投稿を続けることが望ましいとされています。

それも、可能な限りたくさん・・・。1日あたり3記事以上の投稿ができれば理想的だと言われますが、確かに同感です。

 

ただこれは、人の生活パターンによって作業時間にも限度があると思います。

内容がスカスカの記事をたくさん投稿しても意味がないですし、「ブログを育てる」という観点からすれば、むしろ逆効果になってしまいます。

訪れたネットユーザーたちは幻滅して離れてしまうでしょうし、その状況はあなたのブログからの「離脱率」を高めますし、Googleから「低品質なコンテンツ」という評価を下される可能性もあります。

 

それだったら、1日に1記事であろうとも充実した情報を毎日しっかり投稿する方が、後々のことを考えても有効でしょう。

なので、無理してまで3記事も4記事も投稿する必要はないと考えます。あくまでも、“願わくば” 内容の伴った良質の記事を、基本に沿って、できるだけ多く投稿したいですね・・・という話です。

内容が伴った投稿を数多くできれば、それに比例して集まるアクセスも当然多くなるわけですから。

 

さて・・・、

トレンドブログの記事投稿を毎日の作業、すなわち日課とするならば、ある程度ルーティン化することが効率的だと思いますが、先述のとおり、きっと多くの人は仕事や学業、家事などで、作業できる時間にも限りがあることでしょう。

そんな状況で、すべてのネタ媒体をチェックするのは困難・・・いや、時間があったって大変な作業になってしまいます。

ネタ選定が重要とは言え、そればかりに時間をかけているわけにはいきませんからね。

なので、チェックする媒体をある程度絞って、毎日のルーティンにする方が効率が良いと思うんです。

 

というわけで、これまでの解説のおさらいの意味も含めて説明して参ります。

 

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日課としてのルーティン化の方法と例

ひとことでルーティン化と言っても、これは、いわゆる『NOWネタ』『未来ネタ』『安定ネタ』といった、ネタの種類によって変わってきます。

たとえば、『安定ネタ』は、狙えそうなキーワードの組み合わせをいったんストックしておき、後からまとめて記事にする・・・なんてことが可能です。

しかし『NOWネタ』を記事にする場合には、アクセスが期待できるネタが見つかったら速攻で記事にしたいですよね。そうすることが爆発につながるわけですから・・・。

 

ということで、1日の作業手順をどのようにルーティン化するべきか、例を挙げて解説したいと思います。

まずは、ルーティンの順番をネタの種類によって考えてみましょう。

初期のブログではとにかくアクセスを集めることに重点を置くので、おおよそ次のような優先順位になるはずです。

①『NOWネタ』の選定

②『未来ネタ』の選定

③『安定ネタ』の選定

 

では、これらの作業手順の例を、更に具体的に挙げてみましょう。

 

『NOWネタ』の選定手順の例

※ 『NOWネタ』の選定方法については下記で詳しく解説しています。

 

① 『Yahoo!検索』をチェックする

② 『Yahoo!ニュース』と『あなたへのおすすめ』をチェックする

③ 『livedoorニュース』をチェックする

④ 『ついっぷるトレンド』をチェックする

⑤ 『ツイッター』のトレンド欄をチェックする

⑥ 『2NN 2ちゃんねる ニュース速報+ナビ』をチェックする

 

と、例えば上記のような順序です。 あくまでも例です。

これらのチェックの途中で「イケそうだ!」と思うネタが見つかれば、速攻で記事作成の作業に移ります。

イケそうだという判断基準は、基本としては、

・ネタの新鮮度
・需要があるか(気になる人が一定数いるか)の判断
・「5W1H(ごだぶりゅーいちえいち)」を感じられるかどうか・・・

でしたね。

 

さらに、『爆発を狙う』のであれば、次の「5つの条件」を満たしているかどうかが鍵となります。

・ネタが旬であること
・ネタに話題性があること
・ネタに需要があること
・ライバルが少ないこと
・タイトルの付け方を理解していること

 

以前にも述べましたが、あなたが「気になる」、「興味を覚えた」という話題は、世間の人も一定数が同じ思いでいるはずです。

そしてこの感覚は、慣れと経験を積むうちにいつのまにかピーンと勘が働くようにもなるものです♪

 

記事作成の作業手順は、

・(ネタ記事を読んだ人が)気になるであろうことをイメージする
・実際に検索窓に打ち込むであろうキーワードをイメージする
・ライバルチェックをする
・キーワードを有効活用したタイトルを考える
・必要な情報を収集する
・記事を書き、必要な画像や動画を貼り付ける
・記事を公開して「Fetch as Google」でインデックスする
・記事の加筆、修正や、必要に応じた装飾を施して更新する

といった流れでしたね。

 

また、『NOWネタ』の中でも、特にテレビ番組をリアルタイムで観ることをおすすめしています。ネタ選定の手段として、ビジネスの一環として、『テレビを観る』というのは、“アリ” なんです。

バラエティー番組でもドラマでも今観ている人にしか知り得ないネタがあるし、Twitter検索Yahoo!リアルタイム検索で世間から注目されているポイントを拾うことが有効だというお話もしました。

 

テレビ番組は爆発力の大きなネタになり得ます。人それぞれの生活パターンにもよりますが、テレビ視聴が可能ならば、優先順位の上位に入れて狙ってみるとアクセスが集まりやすいです。

なので、ルーティン作業に入る前に、その日のテレビ番組をチェックしておくことが有効です。

 

また、テレビを視聴する場合、次回の予告番宣もチェックしましょう。

これは『未来ネタ』とも考えられますが、イケそうなネタが見つかったら、『NOWネタ』として速攻で記事にしたいところです。

 

『未来ネタ』の選定手順の例

思うような『NOWネタ』が見つからなかった場合には、『未来ネタ』の選定に移ります。

 

※ 『未来ネタ』の選定方法については下記で詳しく解説しています。

 

その手順は、

① 『Yahoo!テレビGUIDE 番組表』をチェックする

② テレビ局のホームページや、テレビガイド系の雑誌をチェックする
・日本テレビ  http://www.ntv.co.jp/news-info/
・TBS  https://www.tbs.co.jp/news-info/
・フジテレビ  https://www.fujitv.co.jp/news/
・テレビ朝日  https://www.tv-asahi.co.jp/news/
・テレビ東京  https://www.tv-tokyo.co.jp/genre_info/index.html
・TOKYO MX  https://s.mxtv.jp/variety/

etc…

といった感じです。

 

もちろんですが、NHK地方局について調べてみるのもOKです♪ と言うより、むしろ狙い目です! ライバルが意外に見落としている可能性が高いですからね。

話題性によっては、BSに狙いを定めても良いでしょう♪

 

先ほどの「リアルタイムで観た番組の次回予告」から見つけたネタも『未来ネタ』に数えられると思われそうですが、これを観た視聴者はすぐに検索するだろうし、同じことを考えているライバルも存在するので『NOWネタ』の範疇でしょう。ま、どっちでも良い話ですが・・・。

 

『安定ネタ』の選定手順の例

ブログが成長して、ある程度まとまったアクセスが集まるようになったら、ロングレンジの『安定ネタ』を意識して投稿していきます。

 

※ 『安定ネタ』の選定方法については下記で詳しく解説しています。

 

『安定ネタ』とは、季節ネタ、イベント系、お役立ちネタ、お悩み系、生活の知恵、自己啓発系、旅行ネタ、グルメネタ、冠婚葬祭ネタ、といった類ですね。

これらは基本的に3ヶ月程度先のことを話題として仕込んでいきます。もっとも、ライバルが少ない、がら空きのキーワードがある、といった状況であれば現在進行形のネタを書いても良いでしょう。

ただ、ライバルチェックや、キーワードの適性など、どうしてもじっくり考える必要が出てくるので、時間的な余裕があるときに仕込むことが多くなると思います。

 

このネタ選定の手順として、次のような例を挙げておきます。

 

① 『Yahoo!プロモーション広告 公式ラーニングポータル』からダウンロードできる資料を利用する

② 『Yahoo!知恵袋』をジャンル別にチェックしてネタを探す

③ イベント検索サイトからネタ選定する
Walker+
じゃらんnet
全国イベントガイド
るるぶ.com
etc…

④ グルメサイトからトレンドとなりそうな店舗や飲食物をチェックする
えん食べ
FASHION PRESS
livedoor グルメニュース Peachy
etc…

 

『NOWネタ』&『未来ネタ』と『安定ネタ』・・・投稿する割合は?

当サイトでは、近い将来にブログを資産化することを目的とするため、最初の3ヶ月程度は

『NOWネタ』&『未来ネタ』 : 『安定ネタ』 = 9 : 1

アクセスがある程度集まるようになったら

『NOWネタ』&『未来ネタ』 : 『安定ネタ』 = 7 : 3

という割合で、同時進行で『安定ネタ』を仕込んでいくことを推奨しています。

 

これは、初期のトレンドブログの第一の目的が、

・まずは稼げることを実感する
・ブログにアクセスを集めて評価(ドメインパワー)を高める

ということであるため、『NOWネタ』&『未来ネタ』に重点を置いて記事を投稿するわけです。

 

でもこれは、あくまでも初期ブログについてのお話です。さらに先へ進むこれからは、もっと『安定ネタ』に重点を置いていくべきだと考えます。

割合としては、

『NOWネタ』&『未来ネタ』 : 『安定ネタ』 = 5 : 5

いや、

『NOWネタ』&『未来ネタ』 : 『安定ネタ』 = 3 : 7

くらいでも良いでしょう。

 

ブログで3万、5万、7万、10万円といった収益を達成したあなたは、
アクセスが集まるネタ選定 ~ キーワード選定 ~ タイトル付け
という一連の考え方を習得しました。

なので、これまでのように躍起になって数多くの『NOWネタ』を投稿しなくても、一定数のアクセスを集める “コツ” が身についていると思います。

“おいしいネタ” にも瞬時に気づけるようになっていることでしょう。

 

つまり、トレンドブログを始めた当初のように『NOWネタ』ばかりに時間を使わずとも、けっこうなアクセスは保てると思うわけです。

ならばその余った時間を使って、よりブログ収益を長期的に安定させるために、『安定ネタ』に重点を置きましょう♪ ということです。

 

ただし、『安定ネタ』は『NOWネタ』のような爆発力はありません・・・。PV数だけを見たら「ショボい・・・」なんて感じるかもしれません・・・。

でも、お役立ち系のネタなら1年中、季節ネタなら毎年同じ時季にアクセスを集められます。

これらの記事数が充実してくれば、長期間に渡って安定的に収益を上げることが可能になるわけです。

単体では100PV程度の記事でも、
10記事あれば1,000PV、
100記事あれば10,000PV、
1000記事あれば10万PV・・・ですからね♪

ここは焦らずじっくりとネタ選定して、着実に投稿数を増やしていきましょう。

 

ルーティン化するときに注意したいこと

毎日の作業をルーティン化して効率良く動くことは大切なことです。

でも、何度も言うようですが、その人の生活リズムやパターンによって、可能な作業手順が変わってくると思います。

作業時間を確保できるのが早朝なのか、それとも夜間なのか・・・これだけでもチェックするべき情報媒体の優先順位は異なりますよね。

 

仕事から帰って風呂入って夕飯食べて、そしたらまずはテレビドラマのチェックじゃ~! それでもOKなんですよ。

チェックするべきおすすめの情報媒体は同様でも、チェックする順序は自分の生活に合わせて考えれば良いのです。

 

さて・・・

ルーティン化が望ましい! とは言え、これはあくまでも「日課」としての話です。ルーティンに凝り固まって視野が狭くなるようでは好ましくありません

毎日のルーティンには入れていなくても、時にはチェックすべき別の媒体があることも忘れないで下さいね。

【アクセス爆発の法則】狙って爆発を起こす5つの条件と仕組を、今一度じっくり読み直してみて下さい!
そこで・・・

休みの日など時間があるときに、
「いつものルーティンで良いネタが見つからない・・・」
といった場合に覗いてみるべきおすすめのサイトをいくつかご紹介しておきます♪

 

<おすすめサイト一覧>

ガールズちゃんねる
ORICON NEWS
モデルプレス
billboard JAPAN
ネタりか
AFP BB 国際ニュース
CNN
ハフポスト
J-CASTニュース
産経ニュース 事件・疑惑

その他にも、ニュースサイト、テレビ局ニュースサイト、新聞(新聞社サイト)、週刊誌(週刊誌サイト)は、たくさんあります。自分流に使えそうなサイトを色々と探してみても良いでしょう。

 

今後、さらに稼いでいこうとなると、どうしてもスケジュール管理が大切になってきます。

このルーティン化もその一環で、いかに効率良く結果につなげていくか、これを考えることが重要なポイントです。

無駄を省いて無理なく時間を有効活用できる自分なりの方法を検討し、空いた時間を使って更に収益の拡大につなげて行ける工夫を心掛けましょう。

 

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