特化型ブログのパーマリンクの初期設定と記事投稿時の編集方法

 

こんにちは! わたぼんです。

 

特化型ブログを開設する際に、

 

  1. サーバー契約
  2. ドメインの取得
  3. WordPressのインストール

 

と完了したら、WordPressの設定をするのですが、忘れずに最初にやっておきたいのがパーマリンクの設定です。

パーマリンクとは記事ごとに割り当てられるURLです。

これを後から変更すると、それまでの被リンク実績やSEO評価がリセットされ、「0」になってしまいます。

なので、ブログを開設したら最初に設定しておかなければならないんですね。

 

ここでは、特化型ブログにおけるパーマリンク設定について解説して参ります。

 

 

特化型ブログのパーマリンクの初期設定

これは簡単です。30秒で完了する設定です。

WordPressダッシュボードの左サイドメニューから、

[設定]⇒[パーマリンク設定]

と進みましょう。

 

下図のように、「共通設定」の項目から、「投稿名」を選びます。ラジオボタンにチェックを入れましょう。

 

 

あとは、画面左下の[変更を保存]をクリックすれば完了です。

 

 

記事を書く時のパーマリンクの編集方法

パーマリンク設定で「投稿名」を選ぶと、「新規投稿を追加」から新しい記事を書く時に、パーマリンクには記事タイトルが反映されます。

例えば、今ご覧のこの記事の場合には下図のような感じです。

 

 

これがこの記事のURLになるわけです。

でも、このままではコンピューターには読めないため、日本語部分がUTF-8形式にエンコードされて人には解読できない文字列になってしまいます。

すると、後々の管理や操作に支障が出るし、インデックスされる際にも何かと悪影響がありそうです。

 

なので、この部分を英数字のスラッグに変更します。

どういうことか?って言うと・・・僕の行なっている手順をお話ししましょう。

 

必要最小限のキーワードを拾う

まずは日本語の記事タイトルから必要な部分だけを抽出します。例えばこの記事なら、

「特化型ブログのパーマリンクの初期設定と記事投稿時の編集方法」

の中から、「特化型ブログ パーマリンク 設定」といった、

「何について書かれた記事なのか?」

が最低限分かるキーワードだけを拾います。

 

拾ったキーワードを英訳する

これをグーグル翻訳にかけて英語に訳します。

「特化型ブログ パーマリンク 設定」を英訳すると、

「Specialized blog Permalink setting」

となりました。

スラッグはできるだけ簡潔にしたいので、

「Permalink setting」

だけを使うことにします。

 

パーマリンクを編集する

パーマリンクの右にある[編集]をクリックします。

 

 

枠内に表示されている記事タイトルをクリック&ドラッグで指定し、[Delete]キーを叩いて消します。

 

 

そこに「Permalink setting」をコピペして・・・

 

 

右側の[OK]をクリックすれば、下図のようにパーマリンクが編集されます。

 

 

大文字は小文字に変換され、単語と単語の間には「-(ハイフン)」が表示されていますね。

これで、コンピューターにも検索エンジンにも優しい、そして自分にとっても管理のしやすい記事URLが完成しました。

 

投稿スピードを重視するトレンドブログの場合には「パーマリンク設定」で「カスタム構造」を選び、記事を書く時にこのような面倒な作業をしなくても済むように設定していました。

でも特化型ブログでは、この一手間がインデックスに作用して安定的な検索上位表示に繋がる可能性があります。

なので、この作業を面倒だと言わずに取り組んで頂きたいと思います。

 

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