WordPressに導入するべきプラグイン!便利な機能と設定方法を解説

WordPressプラグイン

 

こんにちは! わたぼんです。

 

ここでは、主にトレンドブログを運営するにあたってWordPressに取り入れるべきプラグインについて解説しています。

ブログを開設する際に最低限これだけは導入しておきたい、というものだけを選びました。お使いのWordPressテーマによっては搭載済みの機能もあるかも知れませんが、特に無料テーマを利用される方は参考にして下さい。

 

トレンドブログ運営に最適なプラグインとその設定方法

これからトレンドブログを効率よく運営するために、まずは以下の12種類のプラグインをインストールすることをおすすめします。

Jetpack by WordPress.com
Akismet
All In One SEO Pack
TinyMCE Advanced
WordPress Related Posts
Broken Link Checker
WP-PostViews
WP-CopyProtect [Protect your blog posts]
Edit Author Slug
Wordfence Security
Contact Form 7 
Google XML Sitemaps 
PS Auto Sitemap 
Advanced Ads または、AdSense Plugin WP QUADS 

 

後ほど、これらを順に解説していきますが、印を付けたプラグインについては、それぞれ別の章で詳しく説明しています。

・Contact Form 7
・PS Auto Sitemap
の2つについては下記を参考にして下さい。

 

・Google XML Sitemaps
については下記を参考にして下さい。

 

・Advanced Ads
・AdSense Plugin WP QUADS
については、それぞれ下記を参考にして下さい。

 

「Jetpack by WordPress.com 」でアクセス解析

 

「Jetpack」は、毎日のアクセス数やその推移、訪問ユーザーが検索に使ったキーワードなどを、WordPressの管理画面(ダッシュボード)でチェックできる便利なツールです。

 

 

日々のアクセスが稼ぎに直結するトレンドブログでは、絶対に取り入れるべきプラグインだと言えるでしょう。

 

「Jetpack by WordPress.com」の設定には、「WordPress.com」のアカウントが必要ですので、事前に取得しておきましょう。※「WordPress.org」とは別モノです。

http://wordpress.com/

上記リンクから、表示された画面の右上[始めてみよう]をクリックし、次画面から指示に従って操作してください。

 

■インストールして有効化すると下図のような画面になるので、[Jetpackを設定]をクリックします。

 

 

■「WordPress.com」アカウントにログインしていれば下図のような画面になります。[Approve]をクリックします。

 

 

■下図のように尋ねられるので[Blog]をクリックします。

 

 

■サイトのジャンルを尋ねられますが、入力しても良いし、[Skip]をクリックしても良いでしょう。

 

 

■下図のような画面になるので、[Myself]をクリックするか[Skip]をクリックします。

 

 

■次の画面でプランの選択を迫られますが、画面下の[Start with free…]をクリックします。

 

 

■下図のような画面になるので[Continue]をクリックしましょう。

 

 

■次のような画面になりますが、左下の[WP Admin]をクリックすると、WordPressのダッシュボードに遷移できます。

 

 

■WordPressのダッシュボードで次のように表示されているはずです。

 

 

これで、WordPressの管理画面(ダッシュボード)には、アクセスを表すグラフや人気記事、人気検索キーワードといった、「サイト統計情報」が表示されるようになります。

 

「Akismet」でスパム対策

 

「Akismet」は、通常、WordPressをインストールすると、すでにデフォルトでインストールされているかもしれません・・・。

念のため、事前に確認してみてください。

 

ブログに一定数のアクセスが集まるようになると、必ず増えてくるのがスパムコメントです。1日に数十件なんてザラにあります。

この迷惑なコメントたちを、自動的に判定して振り分けてくれるのが「Akismet(アキスメット)」なんです。

正直、これがなかったらどうなることか・・・とゾッとするレベルなので、必ず取り入れるようにしましょう。

 

■プラグイン「Akismet」を有効化すると、下図のような「Akismetアカウントを有効化」というボタンが表示されますので、これをクリックしましょう。

 

 

[APIキーを取得]ボタンをクリックします。

 

 

■「Akismet」の公式サイトへジャンプするので、[Get Started]をクリックしましょう。

 

 

■ユーザー登録画面が表示されるので、メールアドレス、お好きなユーザーID、お好きなパスワードを入力し、[Sign up →]をクリックします。

 

 

■登録したメールアドレス宛に、本登録用メールが届きます。そのメールにある、[Activate Account]をクリックします。

「Your WordPress.com account has been activated!」と表示されたら、[Sign in to Akismet]をクリックしましょう。

 

 

■プランを選択する画面になるので、「Basic」を選びましょう。[GET STARTED]をクリックします。

 

 

■下図のように、値段やら支払い方法やらを決める画面になります。

でも大丈夫♪ 画面右側の顔マークのよこにある金額は、ドラッグすることで0円にできます。

 

 

■すると、支払い方法に関する表示が消えますので、右下の [Create Subscription] をクリックしましょう。

これで「Akismet」のアカウントの作成と、APIキーの取得が完了しました。[Got It]をクリックして、「Akismet」のダッシュボードへ移動しましょう。

 

 

「Account Overview」と書かれた下に、自分専用のAPIキーが表示されています。

もし表示が隠れている場合には、枠の右端にある「目」のアイコンをクリックしましょう。

 

 

■取得したAPIキーをコピーして、WordPressのダッシュボードへ戻り、「手動でAPIキーを入力」という欄に貼り付け、[このキーを使用]をクリックします。

 

 

「Akismet is now activated.Happy blogging!」と表示されれば、設定は完了です♪

 

 

「All In One SEO Pack」でSEO対策

 

これ1つでSEO対策ができるとされる王道プラグインです。

「SEO」というのは、検索エンジンの上位表示のための最適化を図る手段のことです。

 

昨今では「All In One SEO Pack」同等の機能が搭載されたWordPressテーマ(テンプレート)もありますが、一般的な無料テーマを使用する場合には必須のプラグインだと言えそうです。

 

インストール&有効化してしまえば設定はほぼデフォルトでOKなので細かい説明は省きますが、せっかくなので、ぜひご自身でネット検索して活用法を研究しみて下さい。

ネット検索で情報を探ることは、ブログを書く際の情報収集の練習にもなりますし、なんと言ってもインターネットビジネスの勉強になります。

 

「TinyMCE Advanced」でエディター機能拡張

 

現在、WordPressのエディターは「Gutenberg(グーテンベルク)」が採用されていますが、ここでは以前のエディター(クラシック・エディター)を利用することを前提に解説しています。

 

WordPressの新規投稿画面に設置されたエディターは、デフォルトでは機能がイマイチです・・・。なので、このプラグインを使ってカスタマイズし、機能を拡張して使います。

 

■インストール&有効化したら、WordPress管理画面のメニューから[設定]⇒[TinyMCE Advanced]をクリックします。

画面の「Unused Buttons」から追加したい機能を選んで、クリック&ドロップでエディターメニューの好みの位置にセットします。

下図のような感じにすれば、当面の不自由はないと思います。

 

 

「Wordpress Related Posts」で関連記事を表示

 

トレンドブログによく見かける「関連記事」を、サムネイル画像とともに表示できるプラグインです。
「こちらの記事も読まれています」
なんて表示にするのも効果的ですね。

ご利用のテーマによっては、既に関連記事を表示する機能が備わっています。

その場合には、重複して関連記事を表示する格好になって煩わしいので、このプラグインは必要ありません。

 

■インストール&有効化したら、WordPress管理画面のメニューから、[設定]⇒[Wordpress Related Posts]をクリックすると、設定画面が表示されます。

①「Related Posts Title:」欄に、表示させたい文を入力します。
②「Number of Posts: 」欄で、表示させたい記事の数を設定します。
③「Themes」から、好みの表示スタイルを選択します。

画面最下部の[Save changes]をクリックして完了です。

 

 

これで、個別投稿ページの下に、サムネイル画像付きの関連記事一覧が表示されるようになります。

 

「Broken Link Checker」でリンク切れをチェック

 

トレンドブログに関わらず、記事の中にリンクの設定をすることは多いと思います。それらが、リンク先の削除等によって「リンク切れ」になったことを知らせてくれるプラグインです。

 

インストール&有効化をするだけで、WordPressの「一般設定」に登録したメールアドレス宛にリンク切れの発覚をメールで知らせてくれるので、記事のメンテナンスにはとても便利なツールです。

 

「WP-PostViews」で個別記事のアクセス数をチェック

 

あれこれ機能はありますが、WordPressの管理画面から「投稿一覧」を表示した際に、記事それぞれのPV数を確認できるので便利なプラグインです。

 

 

インストール&有効化後の設定は、WordPress管理画面のサイドメニューから[設定]⇒[Post Views]で可能ですが、基本的にはデフォルトのまま活用できます。

ただ、「カウントする閲覧元:」という項目は、プルダウンメニューから「ゲストのみ」を選択しておきましょう。

 

 

また、「表示数」に反映されるカウントは、このプラグインを有効化した時点からです。なので、過去のPV数は含まれません・・・。

「Jetpack」と比較すると、タイムラグや誤差があるようですが、アクセス状況の目安としては十分に参考になると思います。

 

「WP-CopyProtect [Protect your blog posts] 」で記事のパクリを防止

 

せっかく苦労して書いた記事を、第三者にコピーされるのは腹立たしいものですよね。そこで、コピペさせないために、このプラグインが活躍してくれます。

 

■インストールして有効化すると、WordPress管理画面のメニューに、[WP Copy Protect]が表示されるのでクリックします。

 

 

「Disable right mouse click(右クリック禁止)」の設定を行います。

基本的には自分の好みで機能を選んで設定してOKなので、下記を参考に選んで下さい。

設定表記の意味は次のようになっています。

 

・Do not disable right click.
(右クリックを禁止しない)

・Disable right click and do no show any message.
(右クリックを禁止するが、メッセージは表示しない)

・Disable right click and show message.
(右クリックを禁止して、メッセージを表示させる)

 

とりあえずは、

「Disable right click and do no show any message.(右クリックを禁止するが、メッセージは表示しない)」

を選んでおけば問題ないと思います。

 

「Disable text selection(テキスト選択を禁止)」にチェックを入れ、[save setting] をクリックして完了です。

 

 

「Edit Author Slug」でユーザー名の漏洩を防ぐ

 

WordPressのダッシュボードにログインする際に使う「ユーザー名」は、「投稿者アーカイブ」ページを閲覧するとブラウザのURL欄に下図のように表示されてしまい、第三者から容易に特定されることになります。

 

 

WordPressのデフォルト設定だから仕方ないのですが、このままでは第三者の不正ログインを引き起こしかねません。パスワードを設定しているからと言って安心できるものでもないでしょう。

 

そこで「Edit Author Slug」を使ってユーザー名をカムフラージュします。

 

■WordPressに「Edit Author Slug」をインストール&有効化して、[ユーザー]⇒[あなたのプロフィール]と進み、下へスクロールします。

「Edit Author Slug」という項目が追加され、「投稿者スラッグ」で任意のカムフラージュ名を設定することができるようになっています。

 

 

「カスタム設定」のラジオボタンをクリックし、右側の枠内に任意の名前を入力します。小文字の英数字と「-(ハイフン)」が使えます。

入力したら、画面左下の[プロフィールを更新]をクリックして設定完了です。

ブラウザ上部のURL欄に「https://example.com/?author=1」のように入力し、「投稿者のアーカイブページ」を表示させてみて下さい。

これで、末尾には設定したカムフラージュ用の名前が表示されるようになるはずです。

「example.com」の部分は、あなたのブログのドメインに置き換えてください。

また、ページが表示されない場合には末尾の「1」を「2」、「3」と換えながら試してみて下さい。

 

「Wordfence Security」でセキュリティー対策

 

「Wordfence Security」プラグインは、サイトへの様々な攻撃をフィルタリングしてくれるファイアーウォールです。

WordPressの不正ログインや乗っ取りが横行する昨今ですから、こうしたセキュリティー対策は不可欠ですね。

全文英語のプラグインですが、デフォルトで十分に機能してくれるそうなので、細かい設定は不要です。

 

■WordPressダッシュボードの左サイドメニューから[プラグイン]⇒[新規追加]と進み、「Wordfence Security」をインストール&有効化すると、次のような画面が表示されます。

 

 

にはプラグインからの通知を受け取るメールアドレスを入力します。

では、

「WordPressのセキュリティに関する警告やWordfenceのニュースを受け取りますか?」

と尋ねているので[Yes]をクリックします。

には「Wordfenceの利用規約とプライバシーポリシーに同意します。」と書かれているので、チェックを入れます。

、設定できたら[CONTINUE]をクリックしましょう。

すると次のような画面に移ります。

 

 

これは、

「プレミアムライセンスキーを入力して、Webサイトをリアルタイムで保護しましょう。持っていない場合は、今すぐ購入できます。」

と書いてあり、要するに有料版に誘導しているわけです。

無料版で十分に機能するそうなので、[No Thanks]をクリックしましょう。

 

■これで完了なのですが、しばらくするとダッシュボードの上部に次のようなメッセージが表示されます。

 

 

これは、

「あなたのサイトをできるだけ安全にするために、Wordfence Webアプリケーションファイアウォールを最適化するのでちょっと時間を下さい。」

みたいなことを言っています。

これを消すには、[CLICK HERE TO CONFIGURE]をクリックします。

 

 

すると、下図のような画面が表示されます。

 

 

これは、

「Wordfenceファイアウォールを最適化するためにauto_prepend_fileと呼ばれるPHP設定をするから、その前に.htaccessファイルのバックアップをダウンロードしてくれ」

みたなことを言っているようです。

なので、下図の手順で操作して下さい

 

 

では「Apache + suPHP(recommended based on our tests)」が選択されていることを確認します。

[DOWNLOAD .HTACCESS]をクリックして、ファイルをダウンロードしましょう。

 

 

すると上図のように[CONTINUE]ボタンの色が濃くなってアクティブになるので、これをクリックします。

 

 

上図のように「Installation Successful」と表示されるので、[CLOSE]をクリックして完了です。

下図のような画面に移ると思いますが、ダッシュボードに戻って大丈夫です。

 

 

以上、最低限WordPressに導入するべきプラグインでした。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は読めませんのでブロック対象となります。ご注意ください。